遊び方と操作
やることは「走る・滑る・撃つ」の3つだけ。ただし2人プレイのキーは公式ページ内で表記が揺れています。先にそこを片付けます。
01試合の形式
試合はカウントダウンタイマー制です。残り時間が0になると終了し、スコアは画面下部に表示されます。前後半の区切りとしてハーフタイムの休憩があり、ここで態勢を立て直せます。得点が入るたびにリセットされるのか、試合が続くのかは公式ページに書かれていないため、このサイトでは断定していません。
オンライン対戦はありません。配信ページの FAQ に「シングルプレイとローカルマルチプレイのみ」と明記されています。したがって、離れた場所の友人と遊ぶことはできず、同じキーボードの前に2人が座る形式だけが用意されています。1人で遊ぶ場合はコンピュータが相手です。
02キー配置(1人プレイ)
1人プレイの操作は公式ページの「1 Player Controls」にまとまっています。移動は左右の矢印キーまたは A / D、ジャンプは ↑ または W、スライドは ↓ または S、シュートは X または L、スーパーシュートは Z または K です。つまり右手側にシュート2種、左手側に移動とジャンプが来る配置で、テンキーは使いません。
スライドは守備の主要アクションです。相手のドリブルに合わせて滑り込むとボールを奪えますが、外すと前に出たまま態勢が崩れます。攻撃中でもジャンプとスライドは使えるため、単純な「撃ち合い」ではなく、ボールの高さと位置を取り合うゲームだと考えると理解が早いです。
| アクション | キー | 役割 |
|---|---|---|
| 左右移動 | ← → または A D | 常時。ボールに近づく/離れる |
| ジャンプ | ↑ または W | 浮いたボールへの競り合い、避け |
| スライド | ↓ または S | 守備の中心。ボール奪取 |
| シュート | X または L | 通常のキック |
| スーパーシュート | Z または K | 能力発動。ゲージを使う |
032人プレイのキーは表と本文で違う
配信ページには「2 Player Controls」という表があり、プレイヤー1が A D / W / S / B / V、プレイヤー2が ← → / ↑ / ↓ / L / K と書かれています。ところが同じページの本文には「プレイヤー1は矢印キーで移動し、Z がスーパーシュート、X が通常シュート。プレイヤー2は WASD で移動し、K がスーパーシュート、L が通常射撃」と書かれています。矢印側のシュートキーが X / Z なのか L / K なのか、そのままだと決まりません。
両方を並べると、移動キーの担当(矢印側と WASD 側)が入れ替わっているだけで、物理的な配置はほぼ同じことが分かります。つまり「画面の左に座る人が矢印、右に座る人が WASD」という前提で、射撃キーは表より本文を信じるほうが自然です。ただしこれは公式文の突き合わせによる判断で、実機で確認した結果ではありません。最初の1試合で X と Z、L と K を順に押して確かめてください。
| アクション | 公式の2人表:P1 | 公式の2人表:P2 | 本文の記述 |
|---|---|---|---|
| 移動 | A D | ← → | P1 は矢印、P2 は WASD |
| ジャンプ | W | ↑ | 本文に個別の記載なし |
| スライド | S | ↓ | P2 は S と書かれている |
| シュート | B | L | P1 は X、P2 は L |
| スーパーシュート | V | K | P1 は Z、P2 は K |
04スーパーシュートの位置づけ
公式ページは「スーパーキックはボールを高速度で相手ゴールへ飛ばし、相手の意表を突く」と説明しています。通常シュートが X / L、スーパーが Z / K と別キーに割り当てられているため、常に撃てるわけではなく、何らかの条件で使えるようになる仕組みだと読めます。公式ページにはゲージの存在までは書かれていません。
非公式の解説記事には、スコア横のボールアイコンが時間経過・ボールタッチ・シュートで溜まり、発動すると空になり、試合をまたいで持ち越せない、という説明があります。このサイトではこれを推測として扱います。判断の指針としては「1試合に1〜2回、使える瞬間は限られる」と考えておけば、攻略ページの使いどころの話がそのまま当てはまります。
05パスとフォーメーション:公開情報では確認できない
配信ページの操作一覧にあるのは、移動・ジャンプ・スライド・シュート・スーパーシュートの5つだけです。パスの専用キーは記載されておらず、このサイトでも確認できていません(公開情報未確認)。したがって本作は、ボールを持ったら「運ぶ」か「撃つ」かの二択になりやすく、味方に預けて組み立てるサッカーとは前提が違います。パスらしい動きが欲しい場面は、方向キーで相手をずらしてから撃つ、という代用になります。
フォーメーション(陣形)の選択画面も、公開されている範囲では確認できません。チームと選手を選ぶところまでは分かりますが、4-4-2 のような並びを自分で決める仕組みは書かれていません。守備の形は、スライドで寄せるか、下がって中央を閉じるかという「その場の立ち位置」で作ることになります。
この2点は、実際に遊ぶと「あれ、パスは?」「陣形は?」と探す時間が最も無駄になりやすいところです。無い前提で操作を組み立てたほうが、最初の1試合の迷いが減ります。
| 要素 | 公開情報での状況 | 代わりにどうするか |
|---|---|---|
| パス | 専用キーの記載なし(未確認) | ドリブルで運び、枠が見えたらシュート |
| フォーメーション選択 | 画面の記載なし | スライドの寄せと下がり方で形を作る |
| 作戦タイム | ハーフタイムのみ | 前半の被弾パターンを後半で修正 |
| オンライン対戦 | なし(公式 FAQ に明記) | ローカル2人、または CPU 戦 |
06最初の1試合の進め方
- モードを選ぶ。1人ならトーナメントかフレンドリー、2人ならフレンドリーが最短です。
- チームと選手を選ぶ。選手の下に出る能力名(ファイアボール系かテレポート)を確認します。
- 1人プレイなら難易度を選ぶ。トーナメントではここで強さが決まります。
- 開始直後は移動とスライドだけ試す。シュートは枠が見えてからで十分です。
- ハーフタイムで一度止まるので、点差と残り時間を確認してから後半の入り方を決めます。